建通新聞 東京(第10397号)に掲載されました!

こんにちは!
現場Hub株式会社代表の岡田です。
この度、建通新聞2025年10月15日付 第10397号にて、現場Hubを取り上げていただきました。

〜〜以下、掲載本文(転載許可をいただいております)〜〜
徹底した使いやすさを追求
導入企業継続率は96%
現場Hub(東京都渋谷区、岡田光正CEO)は、工事会社のための一元管理ツール「現場Hub」を展開している。案件を軸に予定、顧客、物件、請求、報告情報が全てひもづいているので、現況把握が容易になり、対応漏れを防げるという。現場Hubの魅力とは何なのか。ダイキン工業出身で現場経験もある岡田CEOは、「一番の魅力はマニュアルがなくても簡単に使える操作性」だという。
顧客管理ソフトを含め多くのデジタルツールがあるが、「とにかく扱いが難しい。マニュアルを片手に操作し、それをまた社員にも教えなくてはいけない」と自身も一度、デジタルツールの使用を断念した過去を明かした。
現場Hubはユーザーが直感的にわかるデザインにこだわりを持っており、特に現場で多く使うスマートフォンは使用者が「見えない、押せない」といったストレスのないようボタンを大きくするなど、細部まで使い勝手を追究している。
さらに全ての作業がワンタップで使用・閲覧が可能。「現場写真であれば通常、撮影した後に現場ごとにフォルダを分けて整理するのが一般的だが、現場Hubなら作業前後などの写真をその場で簡単に登録することができる」。協力会社との資料共有も無料IDさえ発行すればワンクリックで可能となっている。
また、日報一つとっても、現場名や現場の開始・終了時間など基本情報が最初から記入してあり、無駄な転記作業が必要なくなる。
パソコンでの操作もいかにサクサク動くか、一目見て今自分が何をしているかわかるように工夫している。「簡単じゃないと自社の社員はまだしも、外部の職人さん、協力会社が使うなんて到底できない」と徹底した簡易性で継続率は96%を誇る。
今後はAIも活用した機能を開発し、従来の2、3倍の生産性を実現するツールを目指す。
(ビジネス開発事業部=鴨川雅)
〜〜以上〜〜
建通新聞 ウェブサイト
https://digital.kentsu.co.jp/
◆「現場Hub」について
「現場Hub」は工事・メンテナンス業界での「現場のDX化」を支援する、シンプルで直感的に使えるクラウド型業務管理システムです。
現場情報を一元化することで、業務効率を改善し、蓄積した情報をリピート対応や提案に活用することができます。
詳細は下記リンクへ。
https://gembahub.co.jp/