現場Hub
メディア掲載

2025年8月27日(水) 空調タイムス(第3071号)に掲載されました!

2025年8月27日(水) 空調タイムス(第3071号)に掲載されました!
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こんにちは!
現場Hub株式会社代表の岡田です。

この度、空調タイムス2025年8月6日付「管工機材設備総合展特集(第3068号)」にて、現場Hubを取り上げていただきました。

2025年8月6日から8日まで東京ビッグサイト西2ホールで開催された「第57回管工機材・設備総合展」では、現場Hubブースにも3日間を通して多くの皆様にご来場いただき、各建設事業者様のDXに向けて課題をヒアリングし、解決策を提案させていただきました。

〜〜以下、掲載本文(転載許可をいただいております)〜〜

東管協ら共催

管工機材展に2割増の18000名

オフサイト生産や省施工に注目高く

 8月6日から8日まで、東京ビッグサイト西2ホールで開催された第57回管工機材・設備総合展(共催=東京管工機材商業協同組合/東京都/東京都管工事工業協同組合/一般社団法人全国管工機材商業連合会/全国管工事業協同組合連合会)は、前回開催を2割上回る1万8千671名の来場者を数え、盛況裡に幕を閉じた。展示会には時代のニーズを捉えた様々な展示が集結。特に空調・冷熱分野の展示では、現場の省施工に資する取り組みや製品が注目を集めた。

 空調・冷熱分野で注目されるのが省施工の取り組みだ。中でもイシグロは、全国主要6箇所(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡)からオフサイト生産に取り組んでいることを紹介。オフサイト生産は、現場外の拠点で予めプレハブ施工することで、現場作業を削減する取り組みのこと。オフサイト生産の製品として、ファンコイルユニットとフレキダクトによるチャンバー、冷温水配管等を一体化したユニットや、柔軟弾性発泡ゴム保温材ArmaFlex(アーマフレックス)をプレハブ施工したダクトも展示した。また、様々な資材を仕分けて台車に搭載し、現場へのワンストップ納入が可能な「まとめる君」も紹介。現場での搬入の手間を削減できると共に、事前に資材を仕分けているため、返品や手戻りも削減できる。配送の集約化により荷受け回数も減少し、CO2排出量の削減にも資する。梱包材がないため現場でゴミも生じない。

 部材関連では、火無し継手のサプライヤーとして、NJT銅管、オーケー器材、タブチ、東尾メック、ベンカン、レイテックが出展。時代の要請と共に、市場の更なる拡大ポテンシャルも感じられた。エヌ・エス・シーは、ドレン配管において、塩ビ配管施工に比べて、施工時間・人件費を80%削減できる「ドレンポンプ+ホース配管施工」を強烈なインパクトで訴求していた。 DXの現場Hubにも来場者が次々と足を止め、真剣に説明に聞き入る姿が多く見られた。

 展示会の開会式で挨拶に立った東京管工機材商業協同組合(東管機)理事長の落合智貴氏<落合住宅機器社長>は、「昨年の管工機材を取り巻く環境として、能登半島地震や埼玉県八潮市における下水道管崩落事故に見えるように、ライフラインの耐震性・耐久性に注目が集まっている」とし「宅内の設備機器においては、優れたデザイン性や機能性・省エネ性など、快適な生活を提案する新商品と共に施工性を考えた製品も次々と開発されている」と話した。

 今回の展示会で初の試みとして、7日と8日に「就職フェア」を開催。これは就職活動中の求職者を対象としたイベントで、人手不足に苦しむ管工機材業界に、少しでも貢献することを狙ったもの。開催に先立ち、都内のハローワーク25カ所に就職フェアのチラシを配布し、求職者にイベントを告知した。イベントの内容は、管工機材業界の商社で働く現役社員が登壇し、業界で働くことについて率直に話し合うトークイベント。記者は8日のトークイベントに立ち会ったところ、冨士機材、シンエイ・ネクサス、三和機材といった、会社規模の異なる3名が登壇し、「なぜ就職したか」「会社に入っていてのギャップ」「やりがい」などの質問に答ていた。

〜〜以上〜〜

空調タイムス ウェブサイト
https://ac-times.com/

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